Q01. 宇宙での観光では体験型だとどんなことができますか?
A

自分の体はもちろん、固定されていない全てのものが宙にフワフワと浮きます。窓からは、青く輝いている地球が物凄く大きく見ることが出来ます。

Q02. 私は7歳女子です。将来獣医さんになりたいのですが、宇宙で獣医さんの役割はありますでしょうか。
A

もちろん!宇宙へペットをつれていけるじだいがくるので、いっしょうけんめい、どうぶつのべんきょうしてね。

Q03. 地球だとダイビングや現地での釣りなどいろいろありますが。また昆虫採集のような何かを捕まえる体験などもできそうですか?
A

まだ、地球外の生物は見つかっていないので、当面は捕獲体験難しいです。もし見つけたら歴史に残ります!

Q04. 宇宙旅行の取り組みを文章でまとめたものを見たいです。
A
Q05. なぜロケットエンジンでしか宇宙を飛べないんですか?
A

ロケットも飛行機も車も、飛ぶ/進むために、エンジンで燃料を「燃やして」います。「燃やす」には、必ず「酸素」が要ります。宇宙空間には「酸素」が無いので、自分で持って行く必要があります。ロケットは、自分の機体の中に「酸素」を積んでいるので、宇宙でも燃料を「燃やして」飛ぶことができます。

Q06. 将来的に宇宙旅行はどこまで安価になると予想しますか?
A

他社さんの予測は難しいですが、僕らは「家族でヨーロッパ旅行へ行けるぐらいの価格=一人 40万円以下」まで下げたいと考えています。

Q07. 何人で宇宙旅行にいけますか?
A

今、開発している機体は、パイロットを含めた8名乗りを考えています。今後、機体を大きくして、数十人が乗れるようにしたいと考えています。

Q08. 僕は今8歳127cmなのですが、宇宙機に乗るのに、身長制限はありますか?
A

しんちょうせいげんは、あります。宇宙せんのいす、きないのふくの大きさにせいげんがあるからです。何cmがげんかいか?は、これからきめていきます。(さんこう:JAXAのきじゅん「158cm以上190cm」)

Q09. 下地島に見学コースはありますか?
A

まだありません。検討中です。
準備が出来次第、PDAS公式サイトやメディアで発表する予定です。

Q10. パイロットなしで実験されているとのことですが、実運用ではパイロットは必要でしょうか?
A

パイロットは必要であると考えています。現在の無人機でも、パイロットは居ます。地上のコックピットから操縦しています。(パイロットが不要の自動操縦装置も付いています)

Q11. 今紹介されている機体の価格はいくらですか?
A

無人実験機は、数百万円~数億円、有人実験機は、数十億円ぐらいです。

Q12. バードストライクは心配ないんですか
A

心配はあります。空港付近は、通常の航空機と同じ飛行をしますので、バードストライクの危険性はあります。

Q13. 飛行機は、後ろにも翼があるんですか。
A

一般的には、「垂直尾翼」と「水平尾翼」があります。世の中には、「無尾翼機」という後ろの翼が無い飛行機もあります。PDASの宇宙機は「垂直尾翼」があります。

Q14. 宇宙旅行に行くには、身長制限や年齢制限などありますか。
A

身長制限は、No.8を参照ください。
年齢制限は、特に設けることはなく、身体基準、訓練をクリア出来れば、誰でも行けるようします。

Q15. 飛行実験を見ることはできますか?遠くでもいいですので見たいです。
A

No.9を参照ください

Q16. これまでで、一番成功したのは、どの機体ですか
A

速度、高度は、X02。時間、距離は、X04です。X06が設計通りの飛行をすれば、全ての一番になります。

Q17. ANAのマイルは貯まるのでしょうか?
A

ANAさんと調整します。ただ、行って帰って200kmしかないので、貯まるマイルは少ないですよ。(笑 ※配慮が必要ですね。

Q18. いつ頃、一般の人がPDAS-X07の後継の有人版に搭乗できるようになるのでしょうか?
A

全てが順調に行けば、2025年です。

Q19. 特許が切れたら、競合会社が似たようなエンジンを開発してくるのではないでしょうか?
A

可能性はあります。でも、その時には、PDASは新しい技術を開発しているでしょう。

Q20. 商業フライトまでの技術的な課題は何でしょうか
A

性能の観点では、「新型エンジン:ジェット-ロケット切替エンジン」の開発です。ただ、それ以上に、機体システムとして、信頼性・安全性の確保が一番の課題です。

Q21. 事故が起こる可能性はあるのでしょうか?
A

可能性はあります。起こらない/起こさない対策と、起きてしまった場合の対応策の両方を考えています。

Q22. CAは同乗されるのでしょうか?
A

同乗することを考えています。「キャビンクルー」と表現しています。

Q23. どんな機内サービスがあるのでしょうか?
A

安全の為のサービスはあります。が、食事や飲み物サービスは、残念ながらありません。撮影サービス等、リクエストがありましたら、送ってください。

Q24. 天候不良時でもフライトできるのでしょうか?
A

台風接近など荒天時は、フライトできませんが、雨天はフライト可能です。

Q25. 欠航になった場合、次のフライトがすぐに用意して頂けるのでしょうか?
A

約3日間の飛行日候補を設けます。この期間でフライトできなかった場合は振替となります。振替のタイミングは、幾つかの候補日程から選択頂くことになります。

Q26. フライト中に宇宙ごみに衝突する心配はないのでしょうか?
A

衝突の可能性はあります。ただし、飛行高度と宇宙ゴミのある高度に大きな差があるので、衝突の可能性は、かなり低いです。

Q27. Space Walkerとは協力関係にあるのでしょうか?それとも競合関係になるのでしょうか?
A

法律など環境整備には協力関係にあります。一方、ビジネス上では競合関係となります。

Q28. PDエアロスペースで開発中の宇宙機にはパイロットが2名搭乗する予定と説明がありましたが、そのパイロットはどのように養成する計画ですか?
A

無人機も、地上からパイロットが操縦しています。フライトシミュレータも開発し、操縦訓練に使っています。今後も、このような形で宇宙機パイロットを養成していきます。

Q29. 下地島に行ったら見学はできますか
A

No.09を参照ください。

Q30. 新しいエンジンを作るのにかかった費用はどれくらいですか。
A

まだ開発中なので、正しくは答えられないですが、必要な費用は、数十億円を見込んでいます。

Q31. タイヤはいくつついていますか?
A

X06は、前脚、主脚それぞれに1タイヤずつなので計3つです。今後、機体が大きく、重くなると、前脚、主脚それぞれ、タイヤ数が増えていきます。

Q32. 有人テスト飛行の開始は、いつ頃を予定していますか。
A

全てが順調に行けば、2024年です。

Q33. 06号機はエンジンが2種類付いているのですか??
A

今(2021年3月)は、1種類:ジェットエンジンのみです。が、今後開発が進む(2021年8月頃)と、もう1種類:ロケットエンジンを搭載するので、2種類となります。