宇宙機
開発プロジェクト

機体コンセプト

従来の垂直打ち上げ型ロケット、海外で開発が進む分離・複種類エンジン搭載型の機体システムと、一線を画す完全再使用型サブオービタル宇宙機

01
打上げではなく、
航空機スタイルで離着陸。
02
機体は使い捨てではなく、
再利用。
03
燃焼モードを切り替え、
単一の機体エンジンで飛行。

PROFILE飛行プロファイル

ENGINEエンジン

単一エンジンで宇宙に到達するため、デトネーション技術をベースにした、世界初のジェット燃焼モード/ロケット燃焼モード切り替えエンジンを開発中です。’17年に燃焼実験に成功し、現在は技術実証、実用化に向けた開発を行っています。

パルスデトネーションエンジンの間歇(かんけつ)爆発燃焼を利用し、大気環境に応じて、ジェット燃焼とロケット燃焼を切り替える方式にて特許取得。
(特許第5014071号)

「構造簡素」「高負荷」「高効率」の特徴を活かし、信頼性向上、コスト低減が可能。

宇宙からの往還、着陸時に再作動させることが出来るため、上空待機機能、ダイバート機能を有する。

出資者

  • ANAホールディングス
  • HIS
  • ハウステンボス
  • MIZUHO
  • CBC
  • optima vebtures
  • thvp
  • awa
  • future venture capital
  • 株式会社OKBキャピタル
  • 豊田通商株式会社
  • 株式会社よしもと統合ファンド
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