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宇宙機事業

事業概要

地球環境の把握、宇宙環境利用を促進する為、低コストで、利便性の高い宇宙輸送インフラを構築する。

欧米などでは、既に少人数のベンチャー企業が、民間ならではの発想、手法で、宇宙機の開発に着手、宇宙輸送の大幅なコスト削減を達成し、宇宙ビジネスへ参入してきています。
当社は、独自の機体コンセプトにより、国際競争力のある宇宙輸送システムの開発/運用を目指します。

pdf 会社説明資料
pdf 事業計画
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ターゲット市場

宇宙空間と、地球上の2つの市場にアプローチします。

宇宙空間:弾道飛行サービス

弾道飛行サービス

高高度(高度100km)からの落下中に発生する分単位の微小重力環境、映像、各種観測を行う機会を提供します。
科学、産業、サービスのそれぞれの分野で活用いただけます。

地球上:多目的観測サービス

多目的観測サービス

無人宇宙機の即応性・機動性・酷所適合性という特性を活かし、多目的観測サービスを提供します。
局地地球観測や大規模災害など、危険かつ迅速性が問われる領域の観測に適しています。

開発・運用機体

運用機体 全長 ペイロード 高度 主な用途
多目的観測機 無人 5m 50kg 50m〜10km 観測
サブオービタル機 無人 8m 100kg 100km 微小重量実験
高高度大気観測
サブオービタル機 有人 14.8m 1000kg
(6名+2名)
100km 宇宙旅行
サブオービタル機
+空中発射ロケット
無人 T.B.D. 200kg 400~500km
(太陽同期軌道)
超小型衛星の
軌道投入

現在は、いずれも開発フェーズ
開発完了次第、順次運用(サービス提供)を開始していきます。

開発・運用体制

開発フェーズでは、多くの大学、研究機関、パートナー企業様の協力を頂き、開発を進めています。
運用フェーズにおいては、量産機製造、機体運用、定期整備を行います。

開発・運用体制

将来構想(成長戦略)

将来イメージ

出資者のみなさま

HIS

ANA








スポンサー企業のみなさま

AISIN

冷研

ケーエスディー

龍馬プロジェクト

MAEDA

株式会社ネクスト

株式会社山一ハガネ

タウンワーク